<< 縄文土器がなにゆえに? 〜その4〜 | main | 2つの鼓動 フシギの鼓動 >>

縄文土器がなにゆえに? 〜最終回〜

0

     

    コンサートまで2ヶ月を切り、アワアワと過ごしていたある日、郵便ポストになにやら謎めいた茶封筒が…。

    開封した封筒から

     

    「ゴロッ」と出て来たものはな、な、なんと…!

     

     

    じょ、縄文土器片では、あーーーーりませんか!!

     

    送り主は、そうです、あのお方!

     

    西洋陶芸史家の大平雅己さまでありますっ!

     

    私はその場にひれふしなぜかオイオイと泣いてしまいました。

    K年期近くまで生きてますと、電車の席とりやタマゴの特売のことで頭がいっぱいで、ちょっとやそっとのことでは鉄の心は震えません。

    しかしこの時ばかりは、わなわなと膝と手が震え、ガチで鳥肌がたちました。

     

    心の高揚が抑えられず、すぐにコンサート関係各所に飛脚を飛ばしたわけですが、Project-Orbでワタクシの励まし&オシリタタキ役をつとめてくださっているスタッフのA氏(好物:ブラックサンダー)は、

     

    「間違ってなかったってことだね!」

     

    と言ってくれました。

     

    いろいろと、不安がつのっている折でした。弱音は吐けない、がんばらにゃーと実は泣きそうになってたところでしたので、遠い祖先からのこの「間違ってないよ」という声にどんなに励まされたことでしょうか。

     

    コンサートで演奏される「2つの鼓動 II 」という縄文土器をシンボルにした曲は、まさに「古代に生きた祖先からの知恵や警告などのメッセージを、現代に生きる私たちがキャッチし、共鳴して未来に届ける!」というテーマだったので、それを先取り実体験してしまう、という奇跡が起きた瞬間でもありました。

     

    大平雅己さまというお方は、天の使いだったのでしょうか…?

     

    あまりにもすごいものをこのタイミングでいただいてしまい、もはや大平さまに幸あれと、祈ることしかできません。

     

    さらに、驚愕の事実がもう一つ

     

    この、土器片「佐渡市小木 出土」とありますが、この佐渡市小木は「2つの鼓動 II 」で和太鼓を演奏してくださる宮崎正美氏が所属する鼓童文化財団(和太鼓集団・鼓童の本拠地)があるところなのです。いま現在宮崎さんが太鼓を叩いているまさにその場所で、ワタクシが彼女に出会った場所でもあるのです。ぞわ〜 さすがに宮崎さんも驚いておられました。

     

    小さいのにすごい生命エネルギーを放っているこの土器片は、コンサートで展示しようと思いますので、ぜひこの力を共有しましょうじゃありませんか!(あ、でも持って帰らないでね)

     

    書いているだけで眠れなくなりそうなので、今日はこのへんで!

    いつもお読みくださりありがとうございます。

     

    ***********************

    † Organ concert "LIFE "

    〜いのちは巡り、進化する〜

    2017.11.2 19:00 Start 全席指定¥2000

    チケット発売中!

    公演HP http://project-orb.yokohama

    紹介ムービー https://youtu.be/bxK4VfNyQE0

    ***********************

     

    ↓先日このfボタンをやみくもに押していたら自分のfbにこの記事を連打してました。これはシェアするボタンだったのですね。どこのどなたか存じませぬが、押してくださり本当にありがとう!

    project-orb * シンボル「縄文式火焔土器」 * 00:56 * - * -
    このページの先頭へ