縄文土器がなにゆえに? 〜その1〜

  • 2017.09.13 Wednesday
  • 21:49

みなさま。

よくぞこのブログへだどりついてくださいました。ありがとうございました!

 

11月2日のコンサートのぜひ聴いていただきたいウラ話など、ホソボソとUPしていきますので、楽しんでいただけたら嬉しいです!

 

さて、まず始めにこのコンサート↓

 

 

パイプオルガンのコンサートなのに、なにゆえ

 

縄文土器?

 

と思われたことでしょう。

 

それは…

 

いまから遡ること10年前、オルガニストの三浦はつみさんに、

 

「春の祭典」(ストラヴィンスキー作曲の超カッコイイバレエ音楽)

みたいなオルガン作品を、日菜さん書いてください!

 

と言われたのですね。

 

もう、春の祭典は大好きすぎて、聴きまくり、バレエ見まくり、どうしてよいかわからずオケ譜を写譜(写経のように写す)

するなどしていて、書けるもんならこういう曲!書いてみたい、いや、書けるわけないだろ!と1人で盛り上がっておりました。

 

胸の中の「春の祭典みたいなオルガン曲(三浦はつみ氏リクエスト)」という小さな火は、それからずっと絶えることがありませんでした。

 

そして月日は流れ3年前のある日、「縄文式火焔土器」を、肉眼で観る機会がありました。

 

もう、その時受けた衝撃といったら…!

 

ものすごい真っ赤なエネルギー波が来ました、心臓わしづかみ、文字通り釘付けでその場から動けなくなってしまいました。

 

コドモの頃に写真で観たのとは大違い、ホンモノは、放射するエネルギーがハンパありません。

 

ですから、何でもかんでもネットで検索、ではだめなのですね、そのエネルギーに実際触れないとわからないことってあります。

 

コレだ!! と、それまで心の中にずっとともっていた小さな火にガソリンが降り注がれたような感じです。

 

書いてみよう!春の祭典みたいな曲!と、ものすごくドキドキしました。

 

しかし、そこからが長い道のりだった…… (長くなりそうなので次回につづく…)